世界の複合遺産一覧
複合遺産は、文化遺産としての価値と自然遺産としての価値を同時に備えた場所が対象となります。このページでは、世界に数多く存在する複合遺産を国別に整理し、登録年や基準、特徴を紹介します。
複合遺産は、文化と自然の相互作用や、地域独自の歴史・環境が生み出した複雑な価値が評価されています。世界遺産の中でも貴重なカテゴリーとして注目されています。
アルバニア(複合遺産:1件)
- オフリド地域の自然遺産及び文化遺産(1979年 / 基準:(i)(iii)(iv)(vii))
アルジェリア(複合遺産:1件)
- タッシリ・ナジェール(1982年 / 基準:(i)(iii)(vii)(viii))
オーストラリア(複合遺産:4件)
- カカドゥ国立公園(1981年 / 基準:(i)(vi)(vii)(ix)(x))
- ウィランドラ湖群地域(1981年 / 基準:(iii)(viii))
- タスマニア原生地域(1982年 / 基準:(iii)(iv)(vi)(vii)(viii)(ix)(x))
- ウルル-カタ・ジュタ国立公園(1987年 / 基準:(v)(vi)(vii)(viii))
ブラジル(複合遺産:1件)
- パラチーとグランデ島–文化と生物多様性(2019年 / 基準:(v)(x))
カナダ(複合遺産:1件)
- ピマチオウィン・アキ(2018年 / 基準:(iii)(vi)(ix))
チャド(複合遺産:1件)
- エネディ山地:自然および文化的景観(2016年 / 基準:(iii)(vii)(ix))
中国(複合遺産:4件)
- 泰山(1987年 / 基準:(i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi)(vii))
- 黄山(1990年 / 基準:(ii)(vii)(x))
- 峨眉山と楽山大仏(1996年 / 基準:(iv)(vi)(x))
- 武夷山(1999年 / 基準:(iii)(vi)(vii)(x))
コロンビア(複合遺産:1件)
- チリビケ国立自然公園(2018年 / 基準:(iii)(ix)(x))
フランス(複合遺産:2件)
- ピレネー山脈-ペルデュ山(1997年 / 基準:(iii)(iv)(v)(vii)(viii))
- マルケサス諸島 - テ・ヘヌア・エナタ(2024年 / 基準:)
ガボン(複合遺産:1件)
- ロペ-オカンダの生態系と残存する文化的景観(2007年 / 基準:(iii)(iv)(ix)(x))
ギリシャ(複合遺産:2件)
グアテマラ(複合遺産:1件)
- ティカル国立公園(1979年 / 基準:(i)(iii)(iv)(ix)(x))
インド(複合遺産:1件)
- カンチェンゾンガ国立公園(2016年 / 基準:(iii)(vi)(vii)(x))
イラク(複合遺産:1件)
- 南イラクのアフワール:生物の避難所と古代メソポタミア都市景観の残影(2016年 / 基準:(iii)(v)(ix)(x))
ジャマイカ(複合遺産:1件)
- ブルーマウンテン山脈とジョン・クロウ山地(2015年 / 基準:(iii)(vi)(x))
ヨルダン(複合遺産:1件)
- ワディ・ラム保護地域(2011年 / 基準:(iii)(v)(vii))
レソト(複合遺産:1件)
- マロティ‐ドラケンスバーグ公園(2000年 / 基準:(i)(iii)(vii)(x))
マリ(複合遺産:1件)
- バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)(1989年 / 基準:(v)(vii))
メキシコ(複合遺産:2件)
- カンペチェ州カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林(2002年 / 基準:(i)(ii)(iii)(iv)(ix)(x))
- テワカン-クイカトラン生物圏保護区(2018年 / 基準:(iv)(x))
ニュージーランド(複合遺産:1件)
- トンガリロ国立公園(1990年 / 基準:(vi)(vii)(viii))
パラオ(複合遺産:1件)
- 南ラグーンのロックアイランド群(2012年 / 基準:(iii)(v)(vii)(ix)(x))
ペルー(複合遺産:2件)
- マチュ・ピチュの歴史保護区(1983年 / 基準:(i)(iii)(vii)(ix))
- リオ・アビセオ国立公園(1990年 / 基準:(iii)(vii)(ix)(x))
ベトナム(複合遺産:1件)
- チャン・アン複合景観(2014年 / 基準:(v)(vii)(viii))
南アフリカ(複合遺産:1件)
- マロティ‐ドラケンスバーグ公園(2000年 / 基準:(i)(iii)(vii)(x))
スペイン(複合遺産:2件)
- イビサ、生物多様性と文化(1999年 / 基準:(ii)(iii)(iv)(ix)(x))
- ピレネー山脈-ペルデュ山(1997年 / 基準:(iii)(iv)(v)(vii)(viii))
スウェーデン(複合遺産:1件)
- ラポニアン・エリア(1996年 / 基準:(iii)(v)(vii)(viii)(ix))
トルコ(複合遺産:2件)
- ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群(1985年 / 基準:(i)(iii)(v)(vii))
- ヒエラポリス-パムッカレ(1988年 / 基準:(iii)(iv)(vii))
北マケドニア(複合遺産:1件)
- オフリド地域の自然遺産及び文化遺産(1979年 / 基準:(i)(iii)(iv)(vii))
イギリス(複合遺産:1件)
- セント・キルダ(1986年 / 基準:(iii)(v)(vii)(ix)(x))
タンザニア(複合遺産:1件)
- ンゴロンゴロ保全地域(1979年 / 基準:(iv)(vii)(viii)(ix)(x))
アメリカ(複合遺産:1件)
- パパハナウモクアケア(2010年 / 基準:(iii)(vi)(viii)(ix)(x))
複合遺産とは
複合遺産は、文化と自然の双方に顕著な価値が認められた特別な遺産です。人間の歴史と自然環境が密接に関わり合いながら形成された場所が多く、文化遺産・自然遺産どちらとも異なる独自の魅力があります。
アルバニア(複合遺産:1件)
アルジェリア(複合遺産:1件)
オーストラリア(複合遺産:4件)
ブラジル(複合遺産:1件)
カナダ(複合遺産:1件)
チャド(複合遺産:1件)
中国(複合遺産:4件)
コロンビア(複合遺産:1件)
フランス(複合遺産:2件)
ガボン(複合遺産:1件)
ギリシャ(複合遺産:2件)
グアテマラ(複合遺産:1件)
インド(複合遺産:1件)
イラク(複合遺産:1件)
ジャマイカ(複合遺産:1件)
ヨルダン(複合遺産:1件)
レソト(複合遺産:1件)
マリ(複合遺産:1件)
メキシコ(複合遺産:2件)
ニュージーランド(複合遺産:1件)
パラオ(複合遺産:1件)
ペルー(複合遺産:2件)
ベトナム(複合遺産:1件)
南アフリカ(複合遺産:1件)
スペイン(複合遺産:2件)
スウェーデン(複合遺産:1件)
トルコ(複合遺産:2件)
北マケドニア(複合遺産:1件)
イギリス(複合遺産:1件)
タンザニア(複合遺産:1件)
アメリカ(複合遺産:1件)